Thunderbirdを手動でアップデートする方法と自動アップデートを止める方法

メールの使い方

フリーメーラー「Mozilla Thunderbird」を手動でアップデートする方法についての説明です。

Thunderbirdは、デフォルトで自動的にバージョンアップされる設定にはなっていますが、以下の手順で、手動でいつでも最新バージョンへ更新することができます。

動作環境

OS:macOS Big Sur(11.2)/Windows10(20H2)
Thunderbird:86.0b1(Mac)/78.7.1(Windows)

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手順

  • STEP.1
    「Thunderbirdについて」を表示させる。

    【Macの場合】
    メニューバーの「Thunderbird」→「Thunderbirdについて」をクリック。

    【Windowsの場合】
    Thunderbird右上の「三本線メニュー」→「ヘルプ」をクリック。

    「Thunderbirdについて」をクリック。

  • STEP.2
    更新ボタンをクリック。

    「XX.Xに更新」ボタンをクリック。

    最新バージョンが既にインストールされている場合は、「Thunderbirdは最新バージョンです」と表示されます。

  • STEP.3
    Thunderbirdを再起動。

    「再起動してThunderbirdを更新」ボタンをクリックする。

Thunderbirdの自動更新の設定

デフォルトでは、「自動更新」設定となっていますが、設定で自動更新を止めることもできます。

  • STEP.1
    Thunderbirdの「環境設定」を選択。

    【Macの場合】

    メニューバーの「Thunderbird」→「Thunderbirdについて」を選択

    【Windowsの場合】

    Thunderbird右上の「三本線メニュー」→「オプション」をクリック。

  • STEP.2
    「Thunderbirdの更新動作」の設定

    「一般」→「更新/Thunderbirdの更新動作の設定」からどちらかを選択。
    デフォルトでは、自動インストールになっています。

    • 更新を自動的にインストールする(推奨:セキュリティ向上)
    • 更新を確認するが、インストールするかどうかを選択する

    この画面でも、手動で最新バージョンに更新させることができます。

まとめ

Thunderbirdを手動でアップデートする方法と自動アップデートを止める方法の説明でした。

基本はデフォルトの「自動更新」で良いかと思いますが、Thunderbirdを最新バージョンにすると、アドオン(プラグイン)が使えなくなるという事もよくあるので、その場合は、手動更新設定にしておくのも良いかもしれません。

ただし、Thunderbirdのセキュリティは最新ではなくなるので自己責任で。

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