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必ず原因はある! 表示スピードを遅くする高負荷プラグインの調べ方
プラグインを入れすぎること自体、動作軽量化にとってあまりよろしくないのですが、機能を増やしたい場合にはプラグインの導入は不可欠です。
プラグインにもいろいろ種類があって、入れるだけで動作が重くなるものや、入れているだけでは全く動作スピードには関係ないプラグインも存在します。
そこで、現在インストールされているどのプラグインが高負荷をかけているかを分かりやすく確認できるプラグイン
Query Monitor
を紹介します。
怪しいプラグインをひとつひとつ闇雲にオンオフ切り替えて調査するより遥かに効率よく激重プラグインを探し出すことができます。
Query Monitor – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語
インストール方法
管理画面のプラグインページ「新規追加」画面で「Query Monitor」と検索し、インストール&有効化します。
Query Monitorの使い方
有効化すると、サイト閲覧中の管理バー(画面上部の黒いバー)に「ページ生成時間」「メモリ使用量」「クエリ時間」「クエリ数」などの項目が追加表示されます。
結果の確認
管理バーの項目をクリックすると画面下部にパネルが開き、詳細を確認できます。「Queries」タブの中の「Queries by Component」を開くと、データベースクエリの処理時間をプラグイン・テーマ・WordPress本体ごとに集計した内訳が表示され、どのプラグインが重いのかを一目で確認できます。
P3のような円グラフ表示ではありませんが、より詳細に「どのプラグインの、どの処理が」重いのかまで追跡できるのがQuery Monitorの特徴です。
本当にそのプラグインは必要なのか?
今回調査してみて、高負荷を掛けているそのプラグインは本当に必要なのかを検討する必要があります。
どうしてもそのプラグインの機能を外したくない場合は、以下の項目を検討してください。
- プラグイン内の設定で不要な機能を外せないか?(JetPack等は不要機能をオフにできます。)
- 同等機能を持つ、より軽量なプラグインはないか?
- functions.phpなどにコードを記載することでプラグインを不要にできないか。
サイト表示が遅い原因はプラグインだけじゃない。
今回は高負荷のプラグインを調べる方法を紹介しましたが、
実際、Wordpressを使用したサイトが表示される速度にはいろいろな要因があります。
- 【サーバー側の問題】
- レンタルサーバーのスペック
- WordPressテーマ
- プラグイン(←今回の調査対象)
- 【クライアント側の問題】
- 回線品質
- 通信機器
- 使用PC
クライアント側の問題はこちら側ではどうしようもありませんが、サーバー側であればプラグインも含め調整は可能です。
不要プラグインを削除しても、やっぱり遅いと思う場合は、レンタルサーバー会社を変えてみても良いかもしれません。
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他のサーバーもいろいろ試してみましたが、安定性、使いやすさで言うとダントツといって良いかもしれません。
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コメント
プラグインが探しまでもありませんが、p3 の方は検索エンジンからも、イ
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