WordPressの管理画面をカスタマイズする方法を、「プラグインあり」、「プラグインなし」の2種類解説します。
プラグインを使う方法
「Add Admin CSS」というプラグインを使用します。

WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」から「Add Admin CSS」と検索してインストールするか、
下記のページからダウンロード&インストールしてください。

Add Admin CSSの使い方
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STEP.1Admin CSSの設定画面を表示させるWordpress設定画面の「外観」→「Admin CSS」を選択
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STEP.2CSSを設定する
設定方法は2種類あり、外部CSSファイルの場所を指定する方法と、CSSを直接記載する方法。ご希望の方法でCSSを記載します。
外部ファイルに記載するパスは、相対パス・絶対パスどちらでも記載可能です。
相対パスの場合、現在アクティブなテーマがルートディレクトリになります。
記載が終わったら画面左下の「Save Changes」をクリックして完了です。
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STEP.3WordPress管理画面で確認
ブラウザの再描画を行った後、管理画面にCSSが反映されているか確認してみてください。無事反映されていれば完了です。
各ブラウザのキャッシュを完全削除する3つの方法/スーパーリロード自サイトの記事を更新したはずなに、WEBブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、IE、Edge等)で見てみ…
プラグインを使わない方法
プラグインを使用しない方法も解説します。
プラグインを極力使用したくない場合や、functions.phpをあれこれするのに違和感がない場合は、こちらの方法がオススメです。
functions.phpに下記のコードを追記します。
functions.phpの編集は、管理画面の「外観」→「テーマエディタ」→「テーマのための関数(functions.php)」から。
//管理画面用CSS
function add_admin_css() {
wp_enqueue_style( 'my_admin_css', get_stylesheet_directory_uri() . '/style-admin.css' );
}
add_action( 'admin_enqueue_scripts', 'add_admin_css' );
上記は、現在使用テーマ(子テーマ)直下にある「style-admin.css」ファイルを管理画面に適応させた例です。
別解:admin_print_stylesフックで直接出力する方法
外部CSSファイルを用意せず、PHPコード内に直接CSSを書きたい場合は、`admin_print_styles`フックで`<style>`タグを直接出力する方法もあります。
function my_admin_style() {
echo'<style>
body {
background:#CC0000!important;
}
.ac-image img {
max-width:160px!important;
}
</style>' . PHP_EOL;
}
add_action('admin_print_styles', 'my_admin_style');
※ クラス名によっては、!importantを追加しないと反映されない場合があります。
※ ブラウザキャッシュの削除も忘れずに。


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