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【HTML】平方メートル、立方メートルをHTMLで正しく表現する方法

平方メートル、立方メートルをHTMLで正しく表現する方法

HTMLで、平方メートル、立方メートルを文字化けやズレずに正しく表示させる方法です。

3つの方法を紹介しますが、「方法2」が一番オススメです。

方法1:漢字変換で直接変換する方法

漢字変換で直接変換する方法です。

「へいほうめーとる」または「へいべい」で変換すると「㎡」、

「りっぽうめーとる」または「りゅうべい」で変換すると「㎥」

この方法は最も簡単ですが、機種依存文字なので、使用PC、使用フォント等、環境によっては文字化けするので、HTMLで記載するにはオススメではありません。

方法2:特殊文字コードを直接指定する方法(オススメ)

もっと良い方法は、特殊文字コードを使用する方法です。

HTMLでは、特殊文字に文字コードが割り当ててあり、

²」と書くと「²」、
³」の部分が「³」と表示されます。

これを利用して、

平方キロメートルなら「km²」と記載します。
(「km」は通常文字で入力)

例)世田谷区の面積 58.05km²

世田谷区の面積 58.05km²

 

この方法が最も安全でオススメです。

方法3:supタグを使用する方法

その他には、supタグを利用する方法もあります。

m<sup>2</sup>

こちらは数字に限らず、どんな文字でも小さく右上に表示することができます。

ただ、使用フォントによっては位置が思ったところに配置されない場合があるので、平方メートル(平米)、立方メートル(立米)の場合は、「方法2」が良いかと思います。

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