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【Mac】Windowsで受け取っても文字化けしないzip圧縮ファイルの作り方 その2

Win-Mac文字化けしないZIP圧縮ファイルの作り方

MacWinZipperを使用した文字化けしない圧縮ファイルの作成方法」で紹介したMacWinZipperというMacアプリですが、それとは別のMacアプリの紹介です。

アプリ名は、ZIPANGと言い、
先に結論から言うと、こっちの方が良いです。

ZIPANG

ZIPANGは、App StoreとFULL版が存在しますが、App Store版は何かの事情で機能限定版らしいので、すべての機能が使えるFULL版がオススメです。
MacWinZipperと違い、FULL版でも無料で使えます。

ZIPANG FULL版の良い所

MacWinZipper(WinArchiver)無料版と比較

  • 無料で使える。
  • 無料で使えるのに広告が表示されない。
  • 圧縮ファイルにパスワードがかけられる。
  • 独自のプロファイルを設定出来て、メイン画面で簡単に切り替えられる。

ZIPANGの悪い所

  • ファイル保存時、Default Folder Xが効かない。(うちのMacか、Default Folder X側の問題かも)。Default Folder Xを使っていない人は問題なし。

使い方

ZIPANGを起動させると以下の画面が表示されるので、「ドラッグ&ドロップで処理開始」の下へ圧縮したいファイルやフォルダを「ドラッグ&ドロップするだけ。

設定オプション

圧縮方法や解凍方法のプロファイルを設定することができ、メイン画面で簡単に切り替えることができます。

上記のように、予めいくつかのプロファイルが設定されていますが、独自のプロファイルを作ることもできます。
Mac画面最上部にあるメニューバーの
ZIPANGFULL → 環境設定 から設定。

推奨動作環境

OS:Mac OS X 10.9(Mavericks)以上
CPU:Intel 64ビットプロセッサ

まとめ

  • MacからWindowsへ圧縮ファイルを送る場合は、展開時にWindowsで文字化けしてしまうので、ZIPANGを使うと良いです。
  • ZIPANGは、MacWinZipper(WinArchiver)よりも使い勝手が良いです。