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【Mojave】昔バージョンのMac OSと購入済みアプリを再ダウンロードする方法

購入済みアプリを 再ダウンロードする方法と 旧バージョンMacOSの ダウンロード先

2018年9月に公開されたmacOSの最新版「Mojave」からMac App Storeのデザインが刷新され、使い勝手が大幅に変わってしまい戸惑った方も多いかと思います。

以前は、App Store経由で以前購入したアプリを再インストールする場合は、「購入済み」タグからダウンロードすることが出来たのですが、新しいApp Storeでは、この「購入済み」タグが見当たりません。

Macの旧App Storeの画面。以前はここから購入したアプリをダウンロードできたのだが…。

 

Mojaveから刷新されたMac App Storeの画面。デザインが全く変わってしまった。

新App Storeは上記画像のように、画面左に「見つける」「創作する」「仕事する」「楽しむ」「開発する」「カテゴリ」「アップデート」といった、目的別の項目が並んでいて、これまであった「購入済み」メニューがなく、どこから再ダウンロードすれば良いのか迷ってしまいます。

実はココにある。「購入済み」ボタンに変わるメニュー

旧App Storeの「購入済み」に変わる切り替えは、メニューバーの「ストア」→「マイアカウント(xxxx@xxxx.xxx)を表示…」から切り替えることができます。

ショートカットは、⌘Command + 0(ゼロ)

このボタンから再ダウンロードできる。

なぜ隠しメニュー的にしているのか謎ですが、とりあえずここから購入したアプリをダウンロードすることができます。

因みに、ここから再ダウンロード&インストールできるのは、App Store経由で購入したアプリのみです。

昔バージョンのMacOSのダウンロード先

以前は、「購入済み」から現在使っているmacOSの他、古いバージョンのmacOSもダウンロードすることができましたが、今回の新App Storeではダウンロードはできないようです。

以下に、旧バージョンのMac OSのダウンロード先を掲載します。

※リンク先からApp Storeへリダイレクトされ、App Store内で旧バージョンのMacOSがダウンロードできます。

使いやすくデザインが変わるのは大歓迎ですが、直感的に操作できなくなるような変更はやめて欲しいです…。
普通に画面左メニューに「購入済み」のメニューを表示しておけば良いだけかと思いますが何故裏に隠しているのか謎すぎます。