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【Mac】昔バージョンのmacOSをダウンロードする方法

Macは基本的に最新バージョンを使用すべきですが、緊急起動用や、他のMac用にインストーラーを用意しておきたい場合などに、過去のmacOSをダウンロードしておきたい場合も出てくるかと思います。

Appleは、現行OSはもちろん、過去OSのインストーラーも無償で提供しています。

ダウンロードしたインストーラーはUSBメモリーに入れておけば、緊急時に役に立つかもしれません。

Windowsはバージョンが上がる度に数万円も費用がかかります。
MicrosoftはAppleを見習ってもらいたいものです。

※例外的にWindows10は無償バージョンアップとなりましたが、今後は不明です。

macOSのダウンロード先とリリース日一覧

以下は現行、過去のmacOSのダウンロード先です。

2019年10月17日現在、El CapitanからのOSが公開されています。

コードネーム読み方バージョンリリース年月
Catalinaキャタリナ10.152019年10月
Mojave モハベ10.142018年9月
High Sierraハイ シエラ10.132017年9月
Sierraシエラ10.122016年9月
El Capitanエル キャピタン10.112015年10月

上記のリンクをクリックするとApp Storeへ移行しダウンロードすることができます。

アップデータもダウンロードできる。

あまり知られていませんが、実は各OSのアップデーターもダウンロードすることができます。

各種OSの統合アップデーター、セキュリティアップデーターなどがあります。

ただ、通常であればOSのアップデートは、App Store内で自動的に行われるので一般的に使う機会はそうはないと思います。

Apple:旧OSのアップデーター – ダウンロード

まとめ

  • Appleは現行macOSはもちろん旧OSも無償で公開している。
  • OSアップデーターも無償公開されている。
  • ダウンロードしたOSインストーラーは、USBメモリーに入れておくとイザという時に便利。
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