Mac

Default Folder X、Mojaveで動かない問題の解決方法

defaultFolder mojaveで動かない問題

Default Folderを使って、もうかれこれ20年。
Macを使っている限り一生お付き合いしていこうと思っているDefault Folder Xです。

…が!

この度のMacOSバージョンアップ(Mojave)により愛しのDefault Folderが使えなくなってしまいました。(涙)

ここでは、Mojaveにしたら動かなくなってしまったDefaultFolder Xを、いつものように動かす方法を紹介します。

因みに、MacOS Mojaveはベータバージョンです。

【動作環境】
  • Mac:iMac (27-inch, Late 2013)
  • OS:MacOS Mojave 10.14 Beta
  • Default Folder X:バージョン5.2.5

アップデートしても「最新版を使用しています!」と言われちゃう。

まず試してみた方法は、DefaultFolder Xのアップデート。

メニューバーのDefault Folder Xアイコンから「アップデートを確認…」をクリック。

Default Folder Xのアップデート確認

5.2.5が現在入手できる最新バージョンらしいです…。

「あぁ、そうなのね…」

…と、ここで引き下がると問題が解決しません。

ちょっと調べたところ、このDefaultFolder、実はベータが公式サイト上に公開されています。

5.2.5の「最新版を使用しています!」と強く言われたのは、
「(正式版の)最新版を使用しています!」のことでした。

ダウンロードは以下から。
2018年9月4日現在、ベーターの最新バージョンは、「5.2.6b6」です。

Default Folder Beta Testing

ダウンロード&インストールしてみたところ、
無事いつものようにちゃんと動作してくれました。

Default folder X5.2.6b6

めでたしめでたし。

まとめ

MacOS Mojaveが正式リリースされる2018年秋頃には、
Default Folder XもMojaveに正式対応したバージョン「5.2.6」がリリースされているかと思いますが、

「それまで待てない!」という方は、サイトからベータバージョンをダウンロードして使うと良いかと思います。

あと、Mojaveで話題のダークモードですが、5.2.6b6の保存ダイヤログはダークにならないようです。

ただ、機能的には動くので問題ありません。

以上です。

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