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MacOSをMojaveにアップデートしたら動かなくなったアプリ

MacOS Mojave 動かなくなったアプリ

2018年秋頃正式リリースということだったのですが、時間もあることからMojave パブリックベータ版をダウンロードして使ってみました。

ダウンロードは以下から。

Apple Beta Software Program

タイミングによってはMojyaveじゃなくなっている場合もあります。

無事アップデートはできたが…

インストール開始から、約1時間ほどで無事アップデートが完了。

インストーラーの一連の流れを進み、画面モードをダークモードに設定。

ディスクトップが表示され、適当なフォルダを開いて見ると見慣れない黒い画面。

「おぉ、コレが噂のダークモードか!」

…と思ったのも束の間、数十秒後には、勝手にダークモードから通常モードに変更されて、

「あれ…?」

何かの間違いだなと自分に言い聞かせたが、いじっているうちにうまく動かないアプリが少々あり…。

因みに、自宅Macの環境はこんな感じ。
macOS_version

確認バージョン:10.14 Beta(18A377a)

iMac (27-inch, Late 2013)
プロセッサ:3.4 GHz Intel Core i5
メモリ:24 GB 1333 MHz DDR3
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 775M 2048 MB

あと、macOS Mojaveにアップデートしたら、全体的に動作がもっさりになった気がします…。

Mojaveでうまく動かなかったアプリの一覧(自宅Mac)

DefaultFolder X

普通に起動はしているが、DefaultFolderのダイヤログ表示でなく、実質全く機能しない。

DefaultFolder Xが動作しないんだったら、Mojaveにする必要ない。
…ってくらい重要。

これはかなりイタイ…。

追記(2016.9.4)
公式サイトにベータバージョンが公開されています。コレを使用することによりMojaveでも正常に動作します。詳しくは、Default Folder X、Mojaveで動かない問題の解決方法を参照。

ESET Cyber Security Pro

バージョン5.5だったので、サイトから5.6をダウンロード。

https://eset-info.canon-its.jp/support/versionup/home.html

5.6もMojaveに対応とは記載していない。
一応アップデートを試みたが、インストール時にインストーラーが強制終了される。

追記(2018.9.4)
公式サイトのダウンロードページからVer 6.6.300.1をダウンロードしたところ無事動作した。

Music Buddy(フリーウェア)

Music Buddyは、iTunesでプレイされている曲名をメニューバーに表示してくれるフリーウェア。
地味に便利。

一見、動作しているように見えるが、起動時に流れている曲しか表示されない。次の曲に変わっても表示がかわらない。

追記(2018.9.10)
SpotMenuがMusic Buddyより断然便利なので、鞍替えしました。
もうMusic Buddyを使うことはないかと思います。

Parallels Desktop 12

Parallels DesktopはMacなのにWindowsやUNIXなどを仮想的に起動できるMacアプリ。

Mojaveにアップグレード後、久しぶりに起動しようとしたところ、画面が真っ暗に…。

もしや、Mojaveに対応していないのでは…としばらく待っていたら、起動できました。

ただ、起動に5分位かかります。 以前はは30秒ほどで起動できてたはずなのですが…。

まとめ

Mojaveにしてから、うまく動作しないMacアプリを記載しています。
もう少しMojaveを使っているうちに、また不具合アプリが出てくるかと思いますが、その際は、その都度追記していきます。

2018.9.4

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