Mac

【Dropbox】昔のファイルが開けなくなってしまった時の対処法

久しぶりに昔のファイルを開こうとしたら開けない!!(汗)

…そんな時の対処法です。(Dropbox使用前提)

結論

先に結論から言うと、以下の条件が揃うと開けなくなります。

  • Dropboxのスマートシンク機能を使用している。
  • Dropboxが起動していない。またはインターネットに繋がっていない。

症状

症状は以下の通り。
「Dropboxが起動していないのでこのファイルは開けません」とか気の利いたエラーメッセージは表示されないので、単純にファイルが壊れたかと思って焦ります…。

「ファイルを開けませんでした」
○○内の一部のデータを読み込めないか書き込めないため、操作を完了できません。(エラーコード-36)

 

  • ファイル自体は存在しているし、ファイルサイズもゼロではなくちゃんとしているっぽい。
  • 最近使用したファイルは普通に開けるが、お久しぶりの旧ファイルが開けない。

対処法

対処法というほど大したものではありませんが、
単純にDropboxが起動されていないということが大抵の原因なので、
Dropboxの設定で、システム起動時に「Dropboxを開始」にチェックをつければこういった凡ミスはおこらなくなります。

 

以下はMac版Dropboxですが、Windowsもおんなじ感じだと思います。

ただ、Macの場合だけかもしれませんがOSをアップグレードしたりするとこの設定が外れる場合があるので注意です。

実際、macOS Big SurからMontereyにアップデートした際にチェックが外れていました。

スマートシンク設定になっているかは、同期タブから確認します。

スマートシンクはローカル側のデスク容量を節約してくれるので、重宝しますが、
ネットに繋がっていなかったり、Dropboxが起動していないと古いファイルが使用できないのが難点です。

 

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